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施工事例・お客様の声

「収納」と「動線」で、子育てはもっと楽になる。

山形市 Y様邸

もともと市内のアパートで暮らしていた Y 様ご一家。
2 階住戸ということもあり、小さなお子様の足音や生活音が階下へ響いてしまうことが、
日常的な悩みでした。
さらに第 2 子のご懐妊をきっかけに、住まいの広さや使い勝手にも限界を感じるように。
「これから家族が増えることを考えたとき、もっとのびのびと、気兼ねなく暮らせる住ま
いが必要だと感じました」
そう語る Y 様の想いから、家づくりが本格的にスタートしました。

  • 妊娠中でも安心できた、寄り添う打ち合わせ体制

    家づくりの過程で、特に印象に残っているのが営業担当・設計担当の存在だといいます。
    「営業担当の方はとにかく話しやすく、私たちの状況をよく理解してくれました。 無理な提案は一切なく、妊娠中の体調やスケジュールにも細やかに配慮していただけたの
    で、終始安心して進めることができました」と奥様。
    営業・設計を含めたチーム全体でLINEグループを活用し、スムーズに情報共有ができたことも大きなポイント。 小さな疑問や要望もすぐに相談でき、打ち合わせにストレスを感じることはほとんどなかったそうです。
    設計面では、日々の家事や子育てを見据えた「主婦目線」の動線提案が印象的。 実際の暮らしを具体的にイメージしながら検討できたことが、満足度の高い住まいづくりへとつながりました。

  • こだわりが形になった、収納と動線の工夫

    Y様邸で特にこだわったのは、「収納の多さ」と「生活動線の良さ」。
    スケルトン階段の下には、小上がりのタタミスペースを設けました。 お子様の遊び場として、また家族がくつろぐ場として、多目的に活躍しています。
    デッドスペースになりがちな階段下を、暮らしに寄り添う居場所へ。 住まい全体を無駄なく活かす工夫が随所にちりばめられています。
    インスタグラムで見つけたアイデアも積極的に取り入れ、奥様のセンスが光る空間に。 住み始めてから特に実感しているのは、「洗う→干す→しまう」までが一連で完結する洗濯動線の快適さだそうです。
    毎日の家事がスムーズに回ることは、子育て世帯にとって何よりの価値と言えるでしょう。

  • キッチンは、家事効率を高める回遊動線に

    キッチンには、パントリーやクローゼットへと回遊できるアイランドキッチンを採用。 家の中を行き止まりなく移動でき、家事の動線が自然と短縮されます。
    大きな窓からはたっぷりと自然光が差し込み、明るく開放的な空間に。 キッチン横に配置したダイニングテーブルも、配膳や片付けを意識したレイアウトです。
    日々の家事の中にある「ちょっとした負担」を丁寧に減らす工夫が、暮らしやすさにつながっています。

  • 「想像以上の静けさ」に、性能の高さを実感

    「とにかく家の中が静かで驚きました」とご主人。
    立地条件もありますが、高い気密性・断熱性による住環境の質の高さを日々実感されてい
    るそうです。 外の音を気にせず過ごせる安心感は、心のゆとりにもつながります。
    お子様がのびのびと過ごせる静かな環境が、家族全員の暮らしをより豊かにしてくれます。

  • これから家を建てる方へ——Y様からのアドバイス

    家づくりを振り返って、Y様からこれから建築を検討される方へのアドバイスをいただきました。
    ・ 「やりたい」と思ったことは、遠慮せず、できるだけ早い段階で伝えること
    ・階段下のタタミコーナーなどは、身長や生活シーンを想定し、使い方やサイズ感をしっかり検討すること

  • 編集後記

    Y様ご家族の住まいには、子育て目線の工夫と、ご夫婦の想いが随所に込められていました。 考え抜かれた収納計画と生活動線、そして家族が自然につながる空間。
    この住まいが、これからの子育ての時間をより豊かに、より心地よいものにしてくれるは
    ずです。 このたびは、貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。